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2015年度の中学入試で起きた見逃せない変化とは?

2015年度入試では新たに18校が英語の試験を開始。理科だけで受験できる学校も出現


前回記事「今年の中学受験、人気だった学校はどこ?」では、主に上位校の受験状況と結果についてお伝えしました。では、中学受験全体で、2015年度には何か変化はあったのでしょうか? 中学受験に詳しい安田教育研究所の安田理先生に聞きました。

2015年度、18校が新たに「英語入試」を開始

安田教育研究所の安田理先生
安田教育研究所の安田理先生

 「2015年度の中学校入試で注目したいのは、私立校で英語を選択科目にする学校が増えたことですね。英語入試はこれまでも公文国際学園(横浜市戸塚区)や聖学院(東京都北区)などが10年以上前から実施していましたが、ここ最近急激に増え、今年度は新たに18校が加わりました。現在、首都圏の私立中学の約30校で英語入試が導入されています」(安田理先生)

 2014年度に英語入試を行った主な学校と、2015年度から新たに英語入試を取り入れた学校を、次ページの一覧表にまとめました。

次ページから読める内容

  • 今、英語入試が増えている、その訳は?
  • 中学受験は5教科入試になるのか?
  • 受験生の“得意科目”を活かす教科入試に注目。新設の理科入試に応募者多数

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越南小町
越南小町 1971年、東京生まれ。フリーライター。子どもの誕生をきっかけに、わが子の成長に合わせ、ベビー雑誌、保育園専門誌、育児・教育雑誌、塾専門誌で取材・執筆。7年前に子どもの中学受験を経験したものの、国立大学の付属中学で併設高校が無かったため、その3年後に“高校受験生の母”、またその3年後に“大学受験生の母”も体験。中・高・大の3つの受験を知る受験ライター。

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