おふとんのあたためコースに大感激!

 このほかにも、ダニが死ぬと言われる50℃以上でふとんを温める「ダニ対策コース」などもあるのですが……安田家でいちばん使ったのは「あたためコース」。

 寝る30分前にセットしておけば、ふとんがホカホカになっているんです。
 電気毛布で温めるよりも、ふとんがふっくらとなるので、肌触りが心地よいんです。
 これには家族全員、大感激!
 安田より辛口で、めったに商品をほめないパパも、「これ、欲しいなぁ」と絶賛!

息子:ママ~! きょうも、ふとん、あたためて~!

 と子どもからリクエストされ、毎晩使っています。子どもたちの寝付きもよくなり、助かってます!
 ↑ 心地よすぎて、私も一緒に寝落ちしてしまう危険度は上がりましたが……(笑)

 ちなみに、「羊毛」「羽毛」「綿」など、ふとんの素材を選ばず乾燥でき、ベッドでも使用できます。
 ただし、素材の耐熱温度を確認して使う必要があります(温風の最高温度は約70℃)。
 また、低反発素材などの機能性寝具は、温度により機能を損なってしまうケースがあるため、特殊な寝具の場合は、寝具メーカーに確認する必要があります。

ふとん以外の乾燥にも。活躍範囲は意外と広い

 さらに「スマート ドライ」のよさは、マニュアル運転でふとん以外のものが乾燥できるところにあります。
 約50℃の温風が出る「温風コース」で、部屋干しの洗濯物を乾かしたり……

 子どもの靴を乾かしたりもできるんです!

 吹き出し口の角度を自由にセットできるので、ちょっとしたモノを乾かしたいときに便利です。

 カビやすい押し入れや、クローゼットの中も、こんなふうに乾燥できちゃいます。

 さらに「送風コース」にすれば、熱に弱い革製品も乾かすことが可能です。

 濡れたブーツも早く乾かせるなんて……もはや、「ふとん乾燥機」の役割を超えてます!
 湿度の高い日本で大活躍してくれる優れものですね。

 さて、気になるお値段は……22.000円(税別)。
 通常のふとん乾燥機の価格帯は7.000円くらいとのことで、それに比べるとかなりお高くなっていますが、ふとんを干す時間がない、DUALなご家庭では買いだと思います!

 とにかく手軽で、いろんなモノを乾燥させられるので、重宝しています。
 花粉の時期や、高齢のためふとんを干せないという方にも便利ですね。
 (夏場の使用は、もしかしたら暑いのかもしれませんが……。)

 ふとん乾燥機って、これまで使ったことがなかったのですが……こんなに進化していて、よいモノだとは知りませんでした!
 1度使ったら、もう、あのせんべいぶとんには戻れません!
 ですよね、パンダ親父さん。

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