“究極の非日常”がリーズナブルにかなう

 「洋上の街」と呼ばれるほど巨大で何でもそろっている大型客船。中でもロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は、家族で楽しめる施設が満載だという。

バルコニー付きの部屋なら開放感たっぷり
バルコニー付きの部屋なら開放感たっぷり

  「ボイジャー・オブ・ザ・シーズは14階建て。船首から船尾まで1日で把握するのは難しいほどの大きさで、ちょっとした冒険気分も楽しめます。」(村田さん)。船内にはレストランやカフェ、ショップ、スポーツ施設があってまさに1つの街。それでいてエレベーターで甲板に出れば、360度大海原が広がっている。「乗船時に渡されるクルーズカード(ルームキー)を持っていれば、乗船中にかかる費用は部屋付けになるので、何も持ち歩かなくていい」(村田さん)

  それだけ巨大で便利だと、旅費が心配になるが、意外とリーズナブルに抑えられるそうだ。「カジュアルラインであれば、1泊1万円台からあります。旅費の中には、移動費、宿泊費、食費、エンターテインメントまで全部含まれるのでリーズナブル」(村田さん)。別料金となるアルコールやエステ、カジノ、ショッピングを楽しむ分とルームサービス時などのチップ分だけ考えておけば、船内でお金を使うことはあまりない。

カフェやショップが連なるロイヤル・プロムナード
カフェやショップが連なるロイヤル・プロムナード