「家族の日」「家族の週間」をご存じですか? 子供を家族が育み、家族を地域社会が支えることの大切さについて理解を深めてもらうために、内閣府では11月の第3日曜日を「家族の日」とし、さらにその前後各1週間を「家族の週間」と定めています。2014年の「家族の日」は11月16日。この日、横浜市のみなとみらいで「家族の日フォーラム」が開催されました。日経DUAL編集長の羽生祥子も参加した当日の様子をリポートします。

 2014年の「家族の日」である11月16日、内閣府・神奈川県・横浜市の共催によって、クイーンズスクエア横浜(横浜市西区みなとみらい)の1階にあるクイーンズサークルで、家族や地域のつながり、子どもを育てていく大切さについて考える「家族の日フォーラム」が開催されました。

横浜市みなとみらいで開催された「家族の日フォーラム」。今年はクイーンズスクエア横浜の1階にあるオープンスペースの「クイーンズサークル」で開かれました
横浜市みなとみらいで開催された「家族の日フォーラム」。今年はクイーンズスクエア横浜の1階にあるオープンスペースの「クイーンズサークル」で開かれました

家族や地域の大切さに関する作品コンクール最優秀賞の表彰式からスタート

 フォーラムは、横浜市にある願成寺附属ばらの幼稚園の園児達による美しい歌でスタート。「家族の日」「家族の週間」事業の一環として家族や地域の大切さに関する「写真」「手紙・メール」を公募した「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」の表彰式では、最優秀賞に選ばれた5名が檀上に上り、小野田内閣府大臣官房審議官から賞状を授与されました。

フォーラムのオープニングでは、願成寺附属ばらの幼稚園の園児が合唱を披露
フォーラムのオープニングでは、願成寺附属ばらの幼稚園の園児が合唱を披露

会場で展示されていた「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」の受賞作品
会場で展示されていた「家族や地域の大切さに関する作品コンクール」の受賞作品

ユージさんから副賞のトロフィーを受け取りよろこぶ受賞者
ユージさんから副賞のトロフィーを受け取りよろこぶ受賞者

授賞式の最後には、受賞者と主催者が並んで記念撮影
授賞式の最後には、受賞者と主催者が並んで記念撮影

「妻から『家事は二人の仕事でしょ』と言われ、ガツンときた」(ユージさん)

 表彰式に続いては、タレントのユージさんによるトークセッション「ユージのHappy子育て」。2014年2月に一般女性との結婚を発表したユージさんが、結婚と同時に父親になった感想や、第2子誕生の際に感じたこと、日ごろの子育てにどのように関わっているかなどを披露。失敗談も交えた楽しいお話で会場を盛り上げました。

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次ページから読める内容

  • 子育て経験のある4名によるパネルディスカッション
  • 夫が子育てや家事に協力的なほうが、第2子ができやすい?
  • 地域のサポートを受けることは、子どもにとっても有益

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