0~6歳の子どもの人口や保育園利用率、保育施設の定員数などといった様々な理由によって待機児童数は決まってきます。では、申請した児童のうち、何%の児童が入園できたのでしょうか。この「入園決定率」は自治体によって40%以上もの差が生じていることが分かっています。

※ 自治体の保育園等に関するデータは、主に『2014年度版 100都市保育力充実度チェック』(保育園を考える親の会)から転載。東京都内5つの自治体(福生市、東大和市、武蔵村山市、羽村市、あきる野市)、神奈川県内2つの自治体(小田原市、秦野市)、千葉県・習志野市、埼玉県内3つの自治体(熊谷市、狭山市、久喜市)については、日経DUALによる独自調査の結果を掲載。

※ 著作権/「項目別ガチ比較!」と「あなたの街の保育園情報リスト」は、『2014年度版 100都市保育力充実度チェック』(発行:保育園を考える親の会)をデータベース化したものです。掲載情報の著作権は提供元に帰属します。

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