手を濡らさず、簡単に傘を畳める『カサクルル』

エリちゃん「所長! せっかくだからカフェに寄っていきましょうよ」

カオリ所長「そうね、やっぱり疲れた時には甘い物に限るわよね」

ケンジくん「僕も賛成です・・・・・・って、エリちゃん、傘をバサバサ振りすぎだよ。こっちまで水滴が飛んでくるんだけど・・・・・・」

エリちゃん「だって、これくらいやらないと、傘を畳む時に手が濡れちゃうじゃん」

カオリ所長「あら、エリちゃん、普段は傘を閉じただけでまとめずに傘立てに放り込んでなかった?」

エリちゃん「そっ、それはたま~にやるだけで、お店に入る時はちゃんと畳みますよ! あーあ、もっと手を濡らさず、簡単に畳めればいいのになあ」

ケンジくん「よかったら、これを試しに使ってみる? 『カサクルル』っていうグッズなんだけど」


傘をクルクルと回転させて、磁石でパチンと留めるだけ

カオリ所長「あら、ケンジくんにしてはかわいいものを持ってるじゃない」

ケンジくん「あはは、妹からもらったんですよ。開いた『カサクルル』の上に傘を置いて回転させたら、両端の磁石でパチンと留めるだけなんですけど、スムーズかつきれいに傘をまとめられるんですよ」

カオリ所長「確かに、傘についている細い紐より、ずっとまとめやすそうね」

エリちゃん「簡単なのはいいけど、磁石が両端にしかないんだよね? ずり落ちちゃったりしない?」

ケンジくん「内側にある凹凸が、滑り止めになっているから、そのまましっかりまとめてくれるんだ。ひとまず試してみなよ」

エリちゃん「わっ、こりゃ簡単! 『カサクルル』の幅が広いから、ほとんど手が濡れないね! 磁石だから、ボタンみたいに留められない~ってイライラもないし」

カオリ所長「子どもでも簡単に傘をたためられていいわね。でも、傘を差している間は使わないから、カバンとかにしまっておかなきゃならないでしょう」

ケンジくん「内側の骨にぶらさげておけるので、特に問題ありませんよ。柄は10種類ほどあって、税込648円だそうです」

エリちゃん「こんなに早く傘を畳めるなら、今度買おっと。ひとまず今日はケンジくんの借りとくね~」

ケンジくん「あとでちゃんと返してね・・・・・・」


ただのビニール傘も自分の好みに合わせてかわいく変身!