ワーママの三者三様のファッションの悩みをその場で解決

 会場を大いに沸かせたのが、参加者の中から3人のワーママがそれぞれに合ったスタイルをみなみさんから提案してもらう、「生ファッションチェンジショー」。

ステージに上がったママに家族が手を振って応援
ステージに上がったママに家族が手を振って応援

 3人のワーママの「授乳口が付いている服でもシャープに見せたい」「産後はほとんどがパンツスタイルで、柄のないベーシックなアイテムが多くなりがち」「内勤でラフな服装に慣れてしまい、おしゃれの仕方が分からない」といった三者三様のお悩みをヒアリングした後、みなみさんが用意したワードローブの中からお薦めのスタイリングを提案。

シャツの袖のまくり方やストールの巻き方などを実演
シャツの袖のまくり方やストールの巻き方などを実演

 着替えた3人が再びステージに登場すると、その華やかな装いに、パートナーからは「ほれ直しました!」、子どもからは「かわいい!」といった声が上がり、会場は温かい拍手と歓声に包まれました。

大変身した3人のワーママ 表情が輝いている
大変身した3人のワーママ 表情が輝いている

 

 参加した3人のワーママは「自分では選ばない色でも意外と似合うことが分かり、洋服選びの幅が広がりそう」「小物使いのコツがわかりました」「何年ぶりかでスカートをはいたので新鮮!」と、満足げな表情でした。

 みなみ佳菜さんからは、参加された皆さんや読者の皆さんにこんなメッセージも。

 「共働きママ、パパは毎日が戦い。私も日々戦っています。ここ一番の仕事!のときに限って子どもの発熱や不安げな娘の表情。後ろ髪引かれ、つい罪悪感を抱くこともありますが、そんなとき、“装いのチカラ”は実力を発揮します。洋服で『きちんと感を一段上げる』。すると不思議なことに、『ママ、良い仕事ができるよう頑張るからね!あなたも頑張って!』と切り替えのスイッチが入ります。コラムやパーソナルスタイリングでこれからも皆さんのおしゃれのお手伝いをし、伴走させていただきたいと思っています。一緒に頑張りましょう!」