さらに、この「サクマ式ドロップス仕事術」を実践する、もう一つのメリットがあります。それは、手軽に処理できる仕事と、重要な仕事を自分なりに振り分けることで、自然と仕事の優先順位が付けられるようになるということです。このような視点を持って仕事をすることで、何を重視して仕事をするかを見抜く力まで身につけられるのです。

 一つのことを長時間やり続けなければならないという、自分の思い込みは捨てましょう(もちろん、集中できるときはやり続けるべきです)。
 今、このときの自分の状態に合わせた仕事を選ぶ「サクマ式ドロップス仕事術」。気軽に試してみてはいかがでしょうか?

もっとくわしく読みたい人は……

『仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術』
栗田正行著/日本実業出版社

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