お古のやりとりは、ママからママへの愛情リレー

 「子どもの服を片付けられない女」の安田も、「ママ同士でお古をリレーするんだ」と思うと、気持ちもスッキリ整理できました。
 「この連帯感が、ただのフリーマーケットとは違うよなぁ」と感じました!

 早速、売り上げた500円=500ポイントで、今度は安田がお買い物。
 ひと足お先に、娘の冬物のニットをゲットー! わ~い!
 季節を問わずにお買い物ができるのも、魅力ですね。

 「キャリーオン」を作った長森さんも、4歳の男の子を子育て中のママ。
 「小さくなった息子の服、どうしよう……」と、いろんな子ども服のリユースサービスを探したそうですが、中古の子ども服は1枚10円、良くて50円で買い取られるのが相場。愛着のあるわが子の服が、1箱数百円で売られていく世界に、悲しくなったそうです。
 その思いから、今年の6月にサービスを開始。現在まで約2700の出品があり、約1400品が落札されたそうです。
 随所に、「子育て中のママが作ったんだなぁ」という、心配りを感じます!
 ありそうでなかった、WEB上の子ども服フリーマーケット。
 そもそも、女性はお洋服の買物が好きですからねぇ……これはハマりますよ~!(安田、ハマっております~!)

 それでは、パンダ親父さんの感想も聞いてみましょう。


Ⓒパンダ親父