小学生の夏休みが始まり、早2週間。毎朝の弁当作りや昼食の用意、宿題のコントロールなど、慣れない生活リズムに早くも疲れを感じているデュアラーの方も多いのではないでしょうか。子どもたちにとっても、丸1日の学童生活に加え、この暑さ……。「6週間も続く長期休暇、寂しい想いをさせないようにしなければ」など、デュアラー独特の悩みが多いのが夏休みです。そこで日経DUALでは、皆さんが感じている「小学生の夏休みの過ごし方」についてアンケート調査をしました。今回は、アンケートに寄せられた、皆さんのリアル乗り切り術を紹介します。

 「小学生の夏休みで困ったことは?」という質問では、「自由研究のフォロー」と答えた人は6割。次いで、「宿題のコントロール」「毎朝の弁当作り」が多く、「遊びに連れて行ってあげる時間がない」と感じている人も約半数いました。留守番が長くなることから、学童保育の行き帰りなどの「子どもの防犯対策」が気になるという声も。

 次ページでは、「まさに試行錯誤中です」という人から、「こうやって乗り切りました」という解決策を編み出した人まで、アンケートに寄せられたリアルな体験談をご紹介します。

<調査概要>
アンケートは2014年7月17日~7月27日の間、日経DUALの読者(男女)を対象に実施。回答者は97人。平均年齢37.6歳。正社員77.3%、契約社員8.2%、公務員6.2%、パート・アルバイト4.1%。

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