わが家は夫婦ともども忙しく余裕もないため、時間がない中で唯一大事にしているのが、自宅での料理です。
 以前お仕事で対談をさせてもらった脳科学の先生から、この料理づくりが子どもの脳の発達に大いに役立つと言われたことがあります。

買い出しから盛りつけまで 五感を使う料理は習い事代わり

 たとえばハンバーグ一つ作るにしても、まずスーパーに玉ねぎやひき肉、パン粉、卵、牛乳を買いに行き、それぞれの食材を切ったり、分量を量ったり、混ぜたり、成形してフライパンで焼きますよね。それらすべての動作が視覚や触覚、味覚といった五感を刺激して、脳の回路をフルに働かせるらしいんです。

舜はウルトラマン、蓮はキティちゃんがブーム。週末にお弁当を作ることも
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次ページから読める内容

  • 料理前のメニューの完成図作りがコウケンテツ流
  • 料理への興味は兄妹それぞれ。好物ばかり食べるのも悩み
  • わが家はちょっと早めの焼き肉デビュー! 肉の旨さに目覚めてしまった

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