どっちが休む、どっちが行く…で、毎回、夫婦喧嘩は絶えませんが、2人でこれまでもさまざまな試練を乗り越えてきました。その分、夫婦の絆が深まっていると感じています。

夫の協力がなければ成り立たないわが家。夫婦の結束は固い
夫の協力がなければ成り立たないわが家。夫婦の結束は固い

 でも実は、正直なところ、都内や関東近郊出身で、家事・育児を祖父母や身内に頼み、仕事をバリバリしている友人が羨ましいと感じることもあります。もちろん、口に出すことはありません。

 信頼できる身内に家事・育児を任せて、思う存分仕事に取り組んでいる友人を横目で見ながら、自分の気持ちにフタをしたような状態が続くこともあります。

 苦しいときは、ここを頑張って乗り切れば、いつか晴れやかな気持ちになるときが来るだろうと信じて、前を向きます。大変な思いや、悔しい思いをした分、報われる日がきっと来るだろうと…。

二人目を妊娠!夫婦二人でパワーアップしなくては

 最近は、日々の夫との助け合いもいざこざも、将来に繋がるだろうと前向きに考えられるようになってきました。そんな矢先…2人目を妊娠したんです。

 職場の人たちには「夫婦2人で仕事と子育ては大変だから、子どもは1人でいいや。2人目は考えられない」なんて話をしていたので、いつ妊娠報告をしようかと考えているところです。

 2人目が生まれたら、今まで以上に大変になるかもしれません。でも、大変なのはきっと一時期。これからも夫婦で力を合わせて、パワーアップして、乗り越えていきたいと思っています。

義母の「白か黒でない、グレー主義」が私を救った

 つい先日、子どもの風邪をもらって体調を崩してしまったのですが、業務最優先をしたところ、切迫流産と気管支喘息を発症し、一週間の自宅療養になってしまいました。さらに娘がインフルエンザの後、肺炎をおこし、3泊4日の入院に…。

 とうとう夫だけでは対応できなくなり、近畿地方に住む義母が仕事を1日半休んで手伝いに来てくれました。