僕がきっかけで息子が『スター・ウォーズ』にハマり過ぎた

 舜が、「毎日見たい、見たい!」としつこくせがんでくるんですよ。映画だから連日長時間見せるのも良くないし、蓮も一緒に見られるものがいいと思って、「蓮ちゃんと一緒に『○ンパ○マン』見ようかー」と言うと、「あれは子どもが見るもんだから」といっちょ前に断ってきて。

帰宅早々、「ねぇ~テレビの部屋行こ~」とパパを誘う舜くん
帰宅早々、「ねぇ~テレビの部屋行こ~」とパパを誘う舜くん

 あまりに『スター・ウォーズ』が見たいと騒ぐものだから、「そんなに毎日見てたらいかんよ!」と叱ると、「なんで見ちゃいけないの?」と質問が飛んできて、「ダメなもんはダメなんや」と押し問答。手を替え、品を替え、なだめてもすかしても全然聞かないんですよね。

 いや~僕、完全にミスりましたわ。子どもに見せるのを早まりました。

 特に映画やテレビ、ゲームといったエンタメ系は、子どもにいつごろ、どんなものに触れさせるとか、ちゃんと考えて与えないとダメですね。ハマり出したらやめられなくなって、毎日そればっかりになってしまいますもんね。

 まぁ、僕も昔、そうだったので気持ちは分かるんです。

 年配のお父さんが、突然髪を染め出した息子に「けしからん!」と言いつつも、そのお父さんも若いころはロン毛で結構やんちゃだった…みたいな。こういうとき、親は、実は強く言えないってことありますもんね。

 最近の僕も、息子にあまり強く叱れないというのが、ちょっとした悩みなんです。