「どうしてこんなに毎日追われているの?」「もっと子どもと余裕を持って接したい」「自分へのインプットの時間が一切ない…」――こんな悩みを抱えるDUAL世代のママは多いのでは? 今回は時間管理の達人として知られる池田千恵さんをお招きし、ママでもできる自分時間の作り方を学びます。

※この記事はハイスキルマザー向けの仕事紹介事業を行うWarisが10月20日に行ったセミナー内容に基づいて作成しています。

◆講師
 図解化コンサルタント/池田千恵さん

 ワタミ、外資系コンサルティング会社を経て09年に独立。始業前の時間を有効活用する大人の遊び場「Before9プロジェクト」を主宰。朝時間の活用と図解による思考整理術を駆使した目標達成術を広く発信中。著書に『「ひとり時間」ですべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)などがある。http://www.ikedachie.com/

 「働くママは様々な〝顔″があるからこそ、男性以上に多忙で迷いや悩みも多いのです」と図解化コンサルタントの池田千恵さんは言う。男性はビジネスマンの顔がメインだが、女性は主婦、母、妻、そして仕事の顔…と、様々な顔を使い分ける必要がある。


図解化コンサルタントの池田千恵さん

 日々の慌ただしさに追われているうちに、「自分の時間がまったくない」「やりたいことができていない」「このままで私はいいの…?」といった思いにとらわれてしまう人も多いはずだ。

 「忙しい日々を過ごしていると、何が本当に重要なことなのかが見えなくなってしまいます。誰でも1日は24時間しかありません。頭を整理し、優先順位をしっかりつけて物事に取り組むことが必要です」

 スケジュール管理のポイントは、「本当に大切なものを先に入れること」だ。やりたいこと、やらなければならないことはたくさんあるが、あれもこれもと手を出して自分がパンクしてしまったら本末転倒。

 取捨選択して、本当に大切な事柄をまずは優先的にスケジュールを入れるようにしよう。

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