●「病院には早め早めに連れて行き、また、休むときも早めに判断。そのためにはこまめに様子を観察することが大事だと思う。また、腹をくくって早めに仕事も保育園も休んだほうが回復も早い」(44歳/教育・教育学習支援関係/一般事務)

子どもの体調には目を光らせて!
子どもの体調には目を光らせて!

 ほとんどの人が「かかりつけ医を見つけておく」「少しでもおかしいと思ったら病院に連れて行く」「軽症のうちに早めに休んで対応する」など、早い段階で何らかの対処を行っています。早いうちに対処するためには、普段から子どもの様子に敏感になり、“親の勘”を働かせることが重要になりますね。

 そして、病気になる前からケア・体力づくりをしている家庭もありました。

スイミングで基礎体力UP、予防接種はすべて接種!

【備えあれば憂いなし派】

●「もともと丈夫な方だったが、2歳からベビースイミングに入って基礎体力をつけさせた。下の子は4カ月になったら始めます!」(34歳/金融・証券・保険/広報・宣伝)

●「出産祝いでいただいたお金を使わずとっておき、すべて予防接種に充てた。B型肝炎以外はすべて接種済み」(39歳/電気・電子機器/技術・設計)

 何より大事なのは睡眠と栄養、規則正しい生活、との声も。